| Q |
交通事故で病院からむち打ちの診断を受けましたが整骨院でも治療できますか? |
| A |
はい。診察できます。まずは保険会社と連絡をしてからご来院ください。 |
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| Q |
ぎっくり腰になった時は、患部を冷やすのと温めるののどちらがよいですか? |
| A |
症状の経過によって違います。ぎっくり腰になった直後は基本的には患部を冷やし炎症を抑えます。それから2〜3日経過後、今度は患部を温めるのが一般的です。しかし、症状など詳しく診断しないと必ずしもそれが適当とは限りませんので一度、診察を受けて的確なアドバイスを受けることをおすすめします。 |
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| Q |
急な怪我や事故などの時、何かいい手当てや応急処置の方法はありますか? |
| A |
はいあります。一般的な応急処置がRICE(ライス)処置とよばれているものです。
「R」のRest・・・安静 「I」のIce・・・冷却 「C」のCompression・・・圧迫 「E」のElevation・・・挙上の頭文字でRICE(ライス)処置と読みます。主に急性的な怪我の直後にこの処置をする事で患部をそれ以上悪化させずにまた、怪我の回復を早めてくれます。
それでは、具体的な処置方法です。
・Rest(安静)・・・怪我をした患部を動かさずに安静にすることです。まずこの処置が最初になります。
・Ice(冷却)・・・患部の冷却です。患部を冷却することで痛みの緩和や腫れ、炎症を最小限に抑えることができます。氷のうや保冷材などを使い患部に直接触れないようにタオルや布で患部を覆ってから使用します。
・Compression(圧迫)・・・適度な圧迫をアイシングと同時、もしくはアイシングの後に患部に与えることで腫れや炎症を抑制することができます。
・ Elevation(挙上)・・・患部を高い位置に保つことにより炎症や腫れ、痛みを最小限にすることが出来ます。また、下肢部の損傷の場合は寝る時に枕やタオル等を使用し患部を高くし1〜3日程度続けてください。 |
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